戸塚リトルリーグ マイナーチームのHP
マイナーチームのHPは暫定的に、ここに開設しております。
近い将来、以前のようにマイナーチームのHPを独立させる予定です。

  ☆'07戸塚リトル/マイナーチーム
07年4月 横浜スタジアムにて☆
Photo by Yamaguchi

戸塚リーグ/マイナーチーム
マイナーチームは小学5年生の夏までを対象としており、07'4月現在、戸塚マイナーチームは
11名の選手が在籍しております。
森マイナーチーム監督の「野球のテクニックだけでなく,マナーや礼儀など、社会人になっても通用する、大事な素養を兼ね備えた子どもを育てたい」といった趣旨のもと、 毎週土・日祝日に戸塚区舞岡にあるグラウンドで練習に励んでいます。
'07春季マイナー神奈川連盟大会試合結果
経験の差か?しかし課題は確認出来た!!
〜昨秋準優勝の瀬谷マイナー相手に善戦するも、後半突き放され完敗〜
◆4月15日(日) 3回戦 <横浜スタジアム>
チーム名 1 2 3 4 5
戸 塚 0 0 2 0 0 2
瀬  谷 1 1 0 4 12

バッテリー タツ,ショウ-マサキ,タツ
三塁打 タツ
二塁打 ショウ,タツ


人工芝を味わいながらランニング
 2点ビハインドで迎えた3回の表、先頭バッターのタケオがセンター前にヒット。続くタツが右中間を抜ける3塁打で1点。 マサのセンター前ヒットで同点に追いついた。
その後もマサキがデットボ−ルで出塁。ツーアウトながら一・二塁とチャンスが続くが、セイヤのあたりは ライトゴロとなり惜しいチャンスを逃してしまう。
 4回の攻撃も、タツの右中間2塁打などで二・三塁のチャンスをつくるが、瀬谷の堅い守りに阻まれ追加点を奪えなかった。
 その裏ヒットとエラーで4点を失うと、5回ツーアウトからの内野安打をきっかけに6連打され試合を決められた。
 結果的には5回コールド負けではあったが、憧れの横浜スタジアムで選手達は
思い切り声を出し、全力でプレーした。
マサそして
野球自体を初めて間もないタケオ、タクマにも公式戦初ヒット が生まれ、タツは3打数2安打。4番ショウもレフトオーバーの長打を放った
 一ヶ月ほど前、やっと編成が出来たチームが昨秋準優勝の瀬谷マイナー相手に、前半の3回までは、互角の戦いができた事は誉めてあげたい。と同時にこれからの課題も見えた試合であった。

 次は6月の理事長杯。
森監督の下、しっかり練習・経験を積み
「戸塚マイナー旋風」
を巻き起こして欲しい!!

先発マウンドはタツ

ショウがレフトオーバー二塁打を放つ

プレーも声も全力で!


戸塚マイナー 堅守で小田原足柄マイナーに快勝!
〜8ヶ月ぶりの公式戦は完封勝利〜
◆4月8日(日) 2回戦 <瀬谷本郷球場>
チーム名 1 2 3 4 5 6
戸 塚 0 1 2 1 0 0 4
小田原足柄 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー マサキ-タツヤ

■監督・コーチと勝利のハイタッチ!■
 昨秋、新チーム体制となって以来、
たった一度の練習試合さえ組めない状況が続き、選手達、そして保護者達にとっても待ちに待った試合だ!

ところがいきなりの公式戦とあって、試合前の練習では皆、硬さが目立っていた。
森監督、高橋コーチの
“試合を楽しもう”
の言葉でやっと硬さがとれ、 試合開始と同時に
選手全員がよく声を出し合い
一つのプレー、一つのボールに
皆が「集中」
していた。

2回表、相手のミスにつけこみ先制点を奪うと、3回にもパスボ ール等で加点、 4回にはタツのライト前タイムリーヒットでダメを押した。
投げては、初先発のマサキが堅い守備に守られながら、無四球の散発4安打、5奪三振の好投。 初勝利を完封で飾った!

  ショートナオの再三にわたる好プレー。
セカンドマサも堅実なプレーを見せてくれた。
5回の裏にはあわや長打コースになる左中間のライナーをセンターのマサシがダイビングキャッチの超ファインプレー!
サードのセイヤも三塁線の当たりをダイビングキャッチと、終わってみればノーエラーで守り抜いた。



 素晴らしいグラウンドで気持ちよく快勝!
次戦は横浜スタジアムでの試合となる。
そこでもまた、君たちの素晴らしい笑顔を見せてもらいたい。

初登板を見事完封勝利の「マサキ」
セカンドの「マサ」も声で盛り上げる

タツ」のダメ押しタイムリーヒット

この低い構えから好プレーを連発「ナオ」

ファインプレーで自信の表情「マサシ」

母達の応援も熱が入る!